会計ソフトで出来ること!

決算書や税務申告の書類の作成

各家庭では家計簿をつけている人もいるでしょう。今のお金の状態などが分かるので、節約などにつながります。家計簿をつけるのは特に法律などで義務付けはありません。各家庭の勝手で行うようになっています。会社においてはどうかですが、こちらではお金の状態などを報告する義務があります。株式会社なら株主総会で決算書を提出しないといけませんし、税務申告が必要になります。会計ソフトであれば、必要な書類の作成がしやすくなります。通常は数字や科目の把握の他、転記や書類の作成が必要になります。ソフトを利用すれば、数字と科目の把握をすれば後は自動的に転記をしてくれ、帳票書類の作成までを行ってくれます。転記のミスなども少なくなります。

儲かっているかどうかを把握できる

商品を販売する会社において、毎日のように商品が売れていれば儲かっているように感じます。本当に儲かっているかどうかを見るには現金などを見ればよいでしょうが、現金以外にも見ないといけない部分はあります。商品を販売するときは、販売価格だけでなく、仕入れ価格であったり人件費などを考慮しないといけません。複雑な要素を把握しないときちんと利益が出ているかどうかはわかりません。会計ソフトなら、今儲かっているかどうかが分かります。もちろん起きた取引を仕訳する必要がありますが、逐一行っていればリアルタイムの状況が分かります。利益の把握ができれば、その後の判断に役立ちます。もっと売らないといけないのか、仕入れが必要なのかなどの判断ができます。