安心な会計ソフト!

常に最新の税制に対応しているタイプ

会計ソフトを選ぶとき、インストールタイプとクラウドタイプから選びます。インストールタイプは一般的なソフトで、パソコンなどにインストールをして使います。インストールされているパソコンでしか利用できませんが、ネット接続などの必要はありません。外部からの侵入などがないので安心と言えますが、毎年更新が必要です。税制や会計の制度は毎年少しずつ変更するので、それに対応したシステムが必要になります。クラウドタイプはインストールは必要なく、インターネットを通じてサービスが提供されます。インターネットに接続するので外部の侵入の心配はありますが、セキュリティが強固になっています。常に最新の税制に対応しているので、更新の心配はありません。

自分で保存するよりも安心

経理業務をアウトソーシングするのは心配と考える人がいるようです。経理情報は会社にとって非常に重要な情報です。それを外部に委託すれば、情報流出の可能性が出てくるからです。会計ソフトを利用するとき、インストールタイプなら自社でデータなどを保存します。一見安心できそうですが、保存しているデータが盗まれればそれで終わりです。外部からの侵入があるかもしれません。クラウドタイプは、基本的には自社では保存せずクラウド上に保存されます。データセンターなどセキュリティに守られた環境で保存されるので、安心できます。ネットさえつながっていればいつでもどこでも接続できるので、災害などがあったときでもデータが使えないなどはありません。